ピアノ初心者

話題のストリートピアノとは?弾くときのルールを紹介!

話題のストリートピアノとは? 弾くときのルールを紹介

最近ストリートピアノが話題になっていますよね。ストリートピアノに興味がある、挑戦してみたいなと思っている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、ストリートピアノを弾くときに知っておきたいマナーやルールについて紹介します。

ストリートピアノに挑戦したいという方は、この記事の内容を確認して、ストリートピアノを弾いてみましょう。

ルールを知っておけば、安心してストリートピアノを楽しめますよ。

この記事の内容
  • ストリートピアノとは
  • ストリートピアノを弾くときのルール

ストリートピアノとは?

ストリートピアノ

ストリートピアノとは、街中などに設置された誰でも弾けるピアノのこと。

発祥はイギリスで、日本では2011年に初めてストリートピアノが設置され、今では全国に広がっています。段々とストリートピアノの人気は高まってきており、多くの人が楽しむものになっています。

YouTubeでは、ストリートピアノで演奏された動画が人気のコンテンツとなっているため、YouTubeで知ったという方も多いのではないでしょうか。

ストリートピアノの特徴は何と言っても、誰でも弾くことができるという点です。気軽に音楽に触れることが可能になっています。

プロやアマチュア、年齢や性別などに関わらず、多くの人が楽しめる魅力がストリートピアノにはあります。

ストリートピアノを弾くときのルール

チェックリスト誰でも気軽に楽しめるストリートピアノですが、もちろんルールがあります。みんなが気持ちよく使うためにも、しっかりと確認しておきましょう。

  • その場の管理ルールに従う
  • ピアノの上に荷物を置かない
  • ピアノを優しく扱う
  • 営利行為は禁止
  • 占領をしない
  • 他の楽器との演奏には注意
  • 撮影に関して

設置された場所によっても、ルールが異なっていることがあるため、実際に挑戦する際はその場所のルールを確認することが大切です。

その場の管理ルールに従う

その場の管理ルールをしっかりと確認して、そのルールに従うようにしましょう。

ストリートピアノは、設置場所によってルールが異なることがあります。

以前に弾いた場所ではできていたことが、別の場所では禁止されていることもあるかもしれません。例えば、一つのピアノを二人で弾く連弾を、許可しているところと禁止されているところがあります。

ストリートピアノを弾く際は、その場の管理ルールをしっかりと確認しておくと、トラブルを防ぐことができます。

ピアノの上に荷物を置かない

ピアノの上にはカバンやペットボトルなど、荷物を置かないようにしましょう。

ピアノは荷物を置くところではなく、あくまでも楽器です。

上に荷物を置いておくと、ピアノの響きが悪くなって音が変わってしまったり、傷が付いてしまったりすることが考えられます。

少しくらい大丈夫だろうと思うのもわかりますが、みんなが使うピアノだということを忘れずに、大切に扱ってください。

ピアノを優しく扱う

ピアノを乱暴に扱ってはいけません。優しく丁寧に扱うようにしましょう。

とくに、演奏の際も強く鍵盤を叩いたり、ペダルを強く踏んだりしないように注意しましょう。

強く弾かなくても周りの人にはしっかりと聴こえるため、必要以上に強く弾く必要はありません。

あまり強く弾いてしまうと、ピアノの調律がおかしくなってしまったり、部品が壊れてしまうリスクがあります。

乱暴に扱って壊してしまった場合、器物損害になってしまうので注意が必要です。

営利行為は禁止

ストリートピアノを利用した営利行為は厳禁です。

基本的にどの場所でも、営利行為は禁止されているため注意が必要です。

禁止されている営利行為

  • チケットやグッズ等の販売行為
  • 投げ銭
  • 宣伝
  • チラシの配布

これらの行為はすべて営利行為に当たり、禁止されています。

ストリートピアノは自身のコンサートを開くためのものではありません。営利行為はしないように注意しましょう。

占領をしない

ストリートピアノを占領するのはやめましょう。

繰り返しになりますが、ストリートピアノはみんなが楽しむものです。そこにはピアノの演奏歴も年齢も、何も関係がありません。

一人の人がずっとピアノを弾いていると、他の人がピアノを弾く機会がなくなってしまい迷惑になります。ですので、ストリートピアノを弾く際は占領をしないように心がけましょう。

多くの場合、一人当たりの演奏時間は5分~15分に決められています。

トラブルを防ぐためにも、一度弾いたらピアノから離れて、周りに弾きたい人がいないかを確認するようにしましょう。

みんなが平等に楽しめる空間を作ることを心がけましょう。

他の楽器との演奏には注意

他の楽器と一緒に演奏することは禁止されていることがあるため、注意が必要です。

友人と楽器を持って合奏をするということを考えている方もいるかもしれません。しかし、他の楽器と一緒に演奏することは場所によっては禁止されている行為です。

周りで楽器を持って演奏していると、必要以上に場所を取ってしまい迷惑がかかることが考えられます。

合奏するというのも楽しそうではありますが、その場のルールを尊重して行動することが大切です。

楽器だけでなく、歌唱も禁止されていることがあるので、その点も注意しましょう。事前にルールを確認しておくことをおすすめします。

また、人が演奏しているところに飛び入りで参加するのはやめましょう。急に来られた側の人が驚いて気分を害してしまうこともあります。

撮影に関して

撮影に関しても注意点がいくつかあります。

  • 三脚の使用について

撮影で三脚を使用する場合は、三脚を設置して大丈夫かを確認しましょう。三脚を設置すると場所を取ってしまうため、邪魔になる可能性があります。

使用する際は、ルールを確認した上、周りを見渡してから設置するようにしましょう。

  • 演奏者を撮影する場合は許可を取る

演奏している人の中には、とても上手な方もいます。すごいなと思って、ついついスマホで撮影してしまったりしますが、撮る際は一声かけておくとよいでしょう。

  • YouTube等、ネットに動画を載せる場合

演奏した動画を撮影してネットに載せる際は、周りの人の顔ができるだけ写り込まないようにしましょう。

写ってしまったときは、モザイクをかけるなどの処理をして、顔がわからないようにしてください。

まとめ ~ストリートピアノを楽しもう~

ピアノ 演奏

この記事では、ストリートピアノと演奏する際のルールについて解説してきました。

【ストリートピアノとは】

  • 街中などに設置された誰でも弾けるピアノのこと
  • ピアノの経験年数や腕前、年齢に関わらず、誰でも楽しめる

ストリートピアノは、みんなが音楽を楽しむことができる素晴らしいものです。

そんなストリートピアノを弾く際は、これらのルールを確認するようにしましょう。

【ストリートピアノのルール】

  • その場の管理ルールに従う
  • ピアノの上に荷物を置かない
  • ピアノを優しく扱う
  • 営利行為は禁止
  • 占領をしない
  • 他の楽器との演奏には注意
  • 撮影に関して
    三脚の使用には注意
    演奏者を撮影する場合は許可を取る
    ネットに動画を投稿する際は顔が写らないように

場所によってルールが異なっていることもあるため、その場所のルールをしっかりと確認することが大切です。

ルールを守って、弾く人と聴く人のみんなが楽しめるように心がけましょう。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

はじめまして、ふくるーと申します。

「7日間ピアノレッスン講師」という、初心者の方が7日後に弾けるようになるレッスンをしています。

僕はピアノを弾く前までは、不登校・無趣味・不器用という人間でした。

ずっと家でゲーム三昧。ぼーっとして生きてました。人生の中で「生きててよかった!」と思えることなんてありません。つまらない人生でした。

しかし、とあるキッカケで独学未経験の状態から真剣にピアノに取り組むようになり、一気に人生が楽しくなりました。

自分のすきな曲を自由自在に弾き、自信が持てました。

性格も社交的になり、ブログやYouTubeをやってみるとネット上にたくさん友だちができました。

僕は独学でピアノを学んできましたが、

「独学でピアノなんて無理だろ」
「お前には才能があっただけだろ」

と言われることもあります。

ただ、僕には才能もなく、人前での演奏なんて絶対ムリ!!!!って感じでした。

そんな僕でも、毎日ピアノで好きな曲を弾いたり、演奏動画をYouTubeにアップしたり、バンドやソロライブに参加したり、生徒を持って個人レッスンなどもできるようになりました。

その経験から、ピアノは結局、慣れてしまったもの勝ちだと思います。

 

ピアノは何歳からでも、不器用でも、かならず弾けるようになる。

 

そう確信を持てたので、ピアノの情報発信をしています。

僕の発信を通じて、ピアノを始めようと思ってくれる人を増やす。そして、グングン上達して自分に自信を持ってくれる人を増やす。

それが僕の目的であり、使命です。

そんな僕の詳しいプロフィールは下記からチェックしてみてください。

0から独学でピアノを始め、ピアノ講師になったふくるーのプロフィール

 

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=