ピアノオンラインレッスン

【夜に駆ける】ピアノ初心者オンラインレッスン5日目【1週間でマスター】

7日間ピアノレッスン_夜に駆ける①

こんにちは、ふくるーです。

「ピアノ初心者オンラインレッスン」の5日目です(前回の記事はコチラ

今回は「夜に駆ける」(YOASOBI)に挑戦しています。

「7日間レッスン」とは

受講者の方が「7日間でサビまでマスター」を目指す企画。

現在、30分の無料体験レッスンをやっているので、受けてみたい方はぜひご検討ください。

【①動画内でお伝えしていること】

動画については、

  1. 7日間で上達するピアノ練習のコツ
  2. オンラインレッスンの雰囲気(ZOOM)
  3. レッスン生の受け方(わりとラフに楽しくやってます笑)

などが分かるように、
レッスン中の風景を7日分収録しました。

【②当記事内でお伝えしていること】

  1. 僕が何に気をつけてレッスンしたか?
  2. 動画で解説した「練習のコツ」の深堀り

などを下記にまとめました。

レッスンの中身を公開している動画はないので
レアっちゃレアかもしれません。笑

ご興味ある方は読んでみてください!

※動画をご覧頂いてから記事を読むとスムーズです。

①今日も進捗確認からいきます

5日目となると練習にも慣れてくる頃。

休憩もこまめに撮っているということで良いですね。

やっぱり、進捗確認がレッスンの最初にあると
「練習しなきゃ」ってなるんで、
地味に練習のモチベになるみたいです。

勉強でも仕事でもそうですけど、
やっぱり第三者の目があると捗りますよね。

②両手でサビ手前までお願いしました

ガッツリ両手練習もしていただいたので、
かなり形になっていました。

③オクターブ練習は手がしんどい…!

今回の「夜に駆ける」のアレンジは、
右手がほとんどオクターブで弾いています。
慣れていないと大変。

オクターブに関しては、
どう脱力しても
ある程度は力が入ります。

手を普段以上に広げる動作なので、
当たり前といえば当たり前。

なんで、
「必要以上に力まない」
ってのが大事だと思います。

必要以上に手を開く力が働いてたら
要注意ですね。
一度、チェックしてみましょう。

④(自主練しているとき)休憩はこまめにとってok

ピアノやっている人って、
平気で5〜6時間ぶっ通しで弾いたりします笑。

でも、
効率の面でいえばやや微妙。

休憩はこまめに、
最低でも25分に一回は取ったほうが
体力・精神・集中力・記憶力てきにも
いいと思います。

ポモドーロ系のアプリとか使うと
25分経ったらタイマーが知らせてくれるので便利。

勉強や仕事にも使えるんで、
活用してみてくださいませ。

⑤サビからおねがいしました

まだ練習していないとこもありましたが、
サビから弾いていただきました。

練習時間の都合上、左手は簡単に

今後、捻出できる練習時間に鑑みて、
左手は簡単にアレンジしました。

「やれるところまでは難易度下げずに挑戦してみる」
って感じで進めてきましたが、

もともと左手が跳ぶ弾き方は
かなり上級者用テク。
まらしぃさんみたいな人が多用してるテクです。

僕もうまく弾けるまで
数ヶ月かかりました。

にも関わらず、
ここまでできたのは賛辞を贈りたいレベル。

これから時間をかけて完成させましょう。

最後のところ、リズムだけ確認

右手の休符の長さが足りていませんでした。

リズムに関しては、
焦らず丁寧に理解を進めることが大事。

論理的に理解しなきゃなので、
適当にやってできるようになるわけではないんですよね。

僕も最初は、
1小節の理解に30分〜1時間とかかけてました。

ここはほんとにしんどい。
なんて理解力がないんだ!と嘆き苦しみましたね。

でも、
「あー、そういうことね!」
って瞬間がかならず来る。

そしたらもう余裕です。

その小節だけじゃなく、
以後、同じパターンのところで
躓くことはなくなります。

そこまでの辛抱。

メトロノーム使ったり、
お手本の音源聴いたり、
あるいは人に教えてもらったりしましょう。

⑥後半戦、和音の塊をおさらい

最初の和音は
正直、僕も苦戦しました。笑

ここは、
反復練習で乗り越える。

自分を焦らせることはせず、
ゆっくりやるのが重要ですね。

⑦止まるところを洗い出す

人に指摘をもらえるってのは、
レッスンの醍醐味ですね。

自分だと「ま、いっか」
ってなるところを、

「うーん、なおしましょうか」
と言われるわけなので。

あー、なおさなきゃいけないか、
と客観的になれます。

そして、
ここをなおさなきゃいけないなら、
こっちも改善しなきゃな・・・。

という風に、
改善ポイントが自分の中でどんどん広がる。

基準値が上がってくやつですね。
1つ粗が目立つと、ほかの部分も直したくなる。

草むしりとか、
最初は適当でいいかって感じですが
ある程度むしったら1本でも雑草が生えてると
取り除きたくなりますね。

そんな感じです笑。

⑧止まったところを1つずつなおす

1個ずつなおしていきます。

歌詞を活用して脳に記憶させる

1音だけ、弾くのを忘れてしまう部分があったみたいです。

今回は、
せっかく歌詞があるのでそれを覚えることで、
1音弾くのを忘れる現象を防ぎました。

スムーズに音を思い出せればOKなので、
使えるものはどんどん使っていくスタイル。

サブてきな練習方法ですけど、
J-POPなら
「歌詞をある程度覚えておく」
ってのも暗譜に役立つと思いますよ。

⑨「止まらないテンポ」で練習する

ウルトラ重要。

苦手な小節を練習するとき心理的には焦っているので、
「早めに弾けるようになろう」
と思いがち。

それで、速いテンポのまま練習して、
何回も止まってしまう。

そうではなくて、
「絶対に止まらないテンポで弾く」
ほうがいいです。

具体的には、
原曲の半分以下とかでOK。
笑っちゃうくらいゆっくりで。

それで一回、
「止まらずスムーズに弾けた」
という成功体験を得ましょう。

それを、だんだん速くしていけばOKです。

適当に弾かず、
遅いテンポから丁寧に理解していくのが王道ですね。

⑩次回までの課題

ひとまず、
両手での練習をメインにとお伝えしました。

ミスりやすいところだけ
片手ずつ練習して、
ボトルネックを取り除きます。

受講者さんの向上心が非常にたかいので、
僕も負けじとがんばりたいところです。

 

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