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放浪癖がある人はストレスが溜まってる?向いてる仕事ってあるの?

みなさんは放浪癖という言葉を聞いたことがありますか?

人は誰しも癖というものを持っています。

話し方の癖、食べるときの癖、考えているときの癖など挙げたらキリがありませんね。

この放浪癖という癖ついて

  • 放浪癖ってどんな癖のことなの?
  • 放浪癖ってストレスが原因?
  • 放浪癖だから仕事が続かない…

という疑問や悩みを持っている人に向けて詳しく解説していきます。

この記事の内容
  • そもそも放浪癖とは何か?
  • 放浪癖の主な原因
  • 放浪癖がある人に向いてる職業

では、放浪癖とは何かということから説明していきますね!

放浪癖とは?

放浪癖(ほうろうへき)とは、「なんの前触れもなく突然ふらっと出かけたり、目的地がないのに彷徨い歩く癖」のことです。

辞書には以下のように記載されています。

名〙 定住することをきらって、転々と渡り歩くことを好む性質※冬の宿(1936)〈阿部知二〉一〇「放浪癖のために、毎日、〈〉朝から出てゆくことを缺かさなかった」引用:コトバンク

この放浪癖は、ネガティブにもポジティブにも捉えられることがあります。

「男はつらいよ」の寅さんはポジティブな放浪癖というイメージですよね。

ただ、周りの人は心配することも多いかもしれません。

この放浪癖は、男女共に発症しやすく無意識に出てしまうというよりは何かのきっかけで発症してしまうことが多いようです。

育ってきた環境や、病気の症状の一つとして発症してしまうことも多いそうです。

ポジティブな場合でも、周りに心配をかけないように配慮することは大切です。

初めて放浪癖のある人と接する場合、あまりにも突発的に行動するのでびっくりしてしまうかもしれません。

癖というのは、無意識に出てしまうことがほとんどだと思いますが、放浪癖は自らの意志で行動していることが多いです。

病気の症状の一つという可能性もあるため、相手によってはかなりデリケートな部分に踏み込んでしまう場合もあるので気をつけましょう。

ここからは放浪癖がある人の心理や特徴を詳しく解説していきます。

放浪癖がある人の心理と特徴

放浪癖がある人にはどのような心理が働いていて、どのような特徴があるのでしょうか。

放浪癖があってもなくても日々のストレスから逃げ出したいと思うことはあると思います。

ですが、突然いなくなって周りに心配や迷惑をかけてしまっている場合は、多少の改善は必要になってきます。

  • もしかして自分は放浪癖の可能性があるかもしれない
  • 急にいなくなってしまったあの人は放浪癖があるのだろうか?

など気になることがある場合は、照らし合わせてみてください。

心理や特徴を知ることで分かることもあると思います。

マイペースで自由奔放

社会のルールや常識にとらわれることなく、自由に生きているというのも放浪癖の特徴の一つと言えます。

とにかく自由でいたいという気持ちが強く、自由でいられない期間があるとそこから抜け出したいと考えるようになってしまいます。

たくさんの人が当たり前のように守っているルールや義務が、当事者にはとても耐え難く、苦痛に感じてしまうことが多いのです。

周りの目を気にせず、自分の感情に従って生きているため短期間で環境を変えることに引け目を感じることもありません。

周りから見ると突然思いもしていなかった行動を取ることがあるので、びっくりしてしまうかもしれません。

束縛が苦手

相手が誰であっても、自分の生活や感情に干渉されたり踏み込まれたりすることを嫌う人は放浪癖の可能性があります。

人に何かを義務付けられたり、家事や仕事で拘束されることに強いストレスを感じてしまうようです。

多くの人は家事や仕事を当たり前のようにこなしていますが、束縛されることを極端に嫌う人にとっては耐え難い現実なのです。

そういった耐え難い現実から、自分を解放してくれる場所を探して放浪してしまう可能性があります。

嫌なことからは現実逃避したくなる

嫌なことから逃げたいという逃避の癖があると、仕事などを途中で投げ出して放浪してしまう場合があります。

仕事や勉強といったやらなければならないことから逃げたいという気持ちが強い人に多いです。

逃避癖は急なトラブルに対応できないときや、飽きっぽく同じことを続けることができない人に多く見られる癖です。

その場は何となく切り抜けることができたとしても何の解決にもならないので、後々困ったことになることが多いです。

しかし、逃避癖は考え方次第で改善する場合もあります。

途中で投げ出すことがないように優先順位をつけたり、目標を設定することが大切です。

目の前のことから逃げ出したくなるような現実でも、前向きに取り組めるようになっていくはずです。

好奇心が旺盛で落ち着きがない

子どもに当てはまることが多いかもしれませんが、大人でも自分の好奇心を抑えられず落ち着きがない人は放浪癖があるかもしれません。

長時間座っていることができずに歩き回ったり、興味があることに対してすぐに確認しないと気が済まなかったりするようです。

常に本人はポジティブな気持ちで進んでいるので客観的に見ても好意的な印象を与えることが多いでしょう。

そのため、周りに迷惑や心配をかけたとしてもどこか許されてしまう可愛らしさを持っているようです。

友達だと楽しく見守ることができるかもしれませんが、パートナーだと少し寂しく思うことも多くなりそうですね。

旅行が好き

バックパッカーなどの旅行上級者は放浪癖であることが多いです。

現地で仕事を見つけ旅行費を工面し、旅を続けるということを常習的に行っている場合は放浪癖がある可能性は高いです。

目的地を設定せず、自由気ままに旅をするという一つのストレス発散方法として楽しんでいるのかもしれません。

常識にとらわれず旅を続ける強い心とポジティブな気持ちの持ち主と言えますね。

一人になれる場所を探している

自分のことを知っている人がいない場所へいきたいと放浪することがあります。

「一人になりたい」と思ったことがある人も多いのではないでしょうか。

一人の時間を持つことは自分自身を見つめ直すためにも必要な時間です。

放浪癖がある人は、リフレッシュするために一人の時間が欲しいというよりは、誰かと一緒にいるのが苦痛に感じるため一人になりたいと思う人が多いようです。

大勢で群れることが苦手な人は、一人になれる場所を求めて放浪してしまうのかもしれません。

落ち着ける場所に行こうとしている

今、自分がいる場所や環境に満足できていない場合「ここにはいたくない」という感情で落ち着ける場所を求めて放浪する場合があります。

この場合、自分の心を落ち着かせるために放浪を繰り返してしまいます。

今現在、何かしらの悩みを抱えている人はもちろんですが、認知症患者も落ち着ける場所を探して放浪(徘徊)してしまうこともあるようです。

普段から自分が落ち着ける場所を探しておくことが大切ですね。

本当の自分を見失ってしまっている

自分の人生に迷いを感じ、放浪に出てしまう人もいます。

子どもの頃から親の言う通りに生きてきた人や自分の意見を周りに伝えることが苦手な人などが突発的に放浪してしまうことがあります。

周りの人は突然のことのように感じるかもしれませんが、本人にとってはずっと抑えてきた感情が一気に爆発してしまった可能性が高いです。

自分のやりたいことを探すというようなポジティブな放浪ならまだ良いかもしれませんが、漠然と訳もわからず放浪してしまっている人は帰るタイミングを失っている可能性もあります。

周りの人にとても心配をかけてしまうケースが多いようです。

ストレスが溜まっている

日々感じているストレスを上手く発散できずに、この場から離れたいと考え放浪してしまう人がいます。

このような人は自分の気持ちを周りに伝えることや感情の表現が苦手な人が多く、突然発症してしまうようです。

ストレスが溜まっていることに気づかない場合もありますが、この場合は何かしらのサインを出していることが多いです。

そのサインに早く気づいてケアできるようにしていきましょう。

目の前の現実を自分で受け止めきれなくなって放浪してしまう前に、自分なりのストレス発散方法を探しておくことが大切です。

子どもの頃によく家出をしていた

子どもの頃によく家出をしていたという人も放浪癖の特徴の一つです。

トラブルが起こったときに立ち向かうことはせず、投げ出してしまうことを続けた結果、大人になってからも同じような行動を取ってしまうことが多いです。

何か問題が生じたときに放浪することを続けていても何の解決にもなりません。

まずは勇気を持ってトラブルに向き合って解決策を考えてみることから始めてみましょう。

子どもの頃のように家出したら解決したなんて大人になってからはほぼあり得ません。

放浪癖に男女での差はあるのか?

放浪癖に関しては男女で大きな差はありません。

好奇心や束縛が苦手など男女関係なく起こりうる可能性があるためです。

最近では、自立した女性も多いためその傾向はさらに大きくなったと言えます。

ですが、男性は夢やロマンを追いかけることが多く、女性は現実的な思考を持っていることが多いと言われています。

そのため、男性は結婚したりパートナーがいても放浪を続けてしまう人が多いようです。

一方女性は、家族を残してまで放浪する人は少ない傾向にあります。

放浪癖の主な原因とは?

ここではポジティブな気持ちが原因ではない場合の放浪癖の主な原因についてご紹介します。

中には病気の場合もあるので、その場合は専門の医療機関に相談することが大切です。

病気ではない場合でも、放っておくと精神疾患へと繋がってしまう可能性もあるので注意が必要です。

それ以外は、生活の見直しや専門機関に相談することで解決策が見えてくるでしょう。

医療機関への相談はハードルが高いと思っている人もいるかもしれませんが、1人で悩むよりどんなに些細なことでも専門家に相談することが解決の近道になります。

それでは詳しくみていきましょう。

認知症・うつ病

認知症やうつ病のような脳の病気が原因の可能性があります。

認知症の場合は、

  • 正常な判断ができなくなっている
  • 嫌な記憶だけが蘇ってきてしまう
  • 子ども時代の記憶だけが蘇り今現在も自分が子どもであると錯覚してしまう

といった脳内のトラブルにより自ら家を出てしまったり、家に恐怖を感じてしまい逃げ出してしまうということが起こっている可能性があります。

うつ病の場合は、

  • 気分がとても落ち込んでしまう
  • 物事への関心が薄れる

といった症状から今自分がいる場所に必要性を感じなくなったり、今の現実から目を背けるために放浪してしまう可能性があります。

アダルトチルドレン

アダルトチルドレンとは、子どもの頃に辛い思い出がありその出来事が原因で考え方に偏りが出てしまい、大人になっても生きづらいと感じてしまっている人のことです。

独特な感受性を持っているため、周りの意見を素直に聞き入れることができなかったり、社会のルールに適応することができないという特徴を持っている人もいます。

そういったことから、仕事をしないといけない・家には帰るものだといった一般的な常識が認識できていない場合があります。

そのため、自分が何のために生きているのか分からなくなったり、今置かれている環境が嫌になったりして、そこから抜け出すため放浪してしまう可能性があります。

アダルトチルドレンは長い時間をかけて形成されるものなので、克服するのも簡単なことではないかもしれません。

危険性を感じた場合は、専門のカウンセラーの元でカウンセリングを受けてみても良いかもしれません。

先導してくれる人がいた方が安心して克服へと進むことができるでしょう。

ストレス

日々のストレスがどんどん蓄積されて、自分の中で抱えきれなくなったときに逃げ出すかのように放浪してしまう場合があります。

自分でストレス発散の方法として放浪をし、短期間で帰ってきて生活に支障がない場合はそこまで心配する必要はないと思います。

しかし、ストレスや自分の嫌なことが起こるたびに環境を変えようと放浪している場合は少し注意したほうが良いかもしれません。

毎回そのようなことがあるたびに放浪していても何の解決にもなりません。

同じことの繰り返しになるだけなので、少しでも自分のストレスと向き合う方法などを模索する必要があるでしょう。

人間関係のトラブル

職場やご近所付き合い、ママ友の繋がりなどいろんな場面で人間関係は発生します。

様々な年代、考え方の人が集まるので全ての人と良好な人間関係を築けるとは限りません。

パワハラやいじめなど、何かしらのトラブルがいつ起こってもおかしくはないでしょう。

そんなトラブルから逃れたいという思いが放浪の一つの原因と考えられています。

心が完全に壊れてしまう前に、逃げ出すことは一つの手段として必要だと思います。

放浪することでそのストレスから解放される場合は良いかもしれませんが、何の解決にもなっていない場合は同じ理由が原因となり、放浪を繰り返してしまいます。

1人で悩まずに、気軽に何でも話せる相手を見つけておくことも大切ですね。

金銭面のトラブル

金銭トラブルは長期的な放浪となってしまうケースが多いです。

  • お金に困り、やむを得ず闇金に手を出してしまい法外な取り立てにあっている
  • 生活費が払えず夜逃げ同然で姿を消す

こういう金銭トラブルは気軽に周りに相談することができず、一人で抱え込んでしまってとんでもないストレスを抱えてしまう原因にもなります。

まずは一人で抱え込まずに、できれば家族や親友に相談しましょう。

もし相談できる相手がいなくても、手を差し伸べてくれるような制度は必ずあるので諦めずに模索することが大切です。

放浪癖がある人に向いてる職業6選!

放浪癖がある人は、そのときの気分でフラっと出かけてしまうことがあるので、出社する時間が決まっている仕事は向いていないと言えます。

しかし、放浪癖があってもできる仕事もあります。

フリーランスとして時間に縛られずに仕事をすることも可能ですし、ご自身に特技があればその特技を活かして稼ぐこともできるかもしれません。

では、どのような仕事があるのか詳しくご紹介します。

テレワーク・クラウドワーキング

テレワークやクラウドワーキングという働く時間や場所などにとらわれない柔軟な働き方があります。

SEやプログラマー、WEBデザイナーといったIT関係でテレワークを導入している会社も多いようです。

クラウドワーキングは発注者と受注者をマッチングさせるサイトで自分の得意分野を登録すると企業からスカウトが来たり、やりたい仕事に応募したりできます。

どちらもパソコンとインターネットに繋がる環境があればできるので放浪癖がある人に向いているお仕事だと言えるでしょう。

パソコンを使っての作業が多いため、デスクに座ってお仕事をするのが苦手な人には向いていないお仕事になります。

パソコンのスキルがあるまたは興味があるという人にはもってこいのお仕事だと思います。

少なからずスキルや実績は必要になる場合が多いですが、初心者でも応募できる仕事もあります。

少しずつスキルを磨き、実績を積むことで生活費以上を稼ぐことも可能なお仕事だと言えるでしょう。

旅行ライター

いろんな場所を旅しながらその場所の観光スポットやグルメなどを紹介する記事を書くといったお仕事です。

旅行会社や出版社と契約して記事を書いたり、ブログで発信したりといったやり方があります。

どこかの会社と契約するには実績も必要になってくるとは思いますが、割と始めやすいのではないかと思います。

旅が好きで自分の感じたことを他の誰かに伝えることができるというのはとても素敵なお仕事なのではないでしょうか。

フォトグラファー

このフォトグラファーも各地を旅しながらできるお仕事の一つです。

各地の大自然の様子やその場所に住む人々の様子などを撮影することがお仕事になります。

遺跡や観光スポット、住んでいる人々の文化や伝統など世界各国を旅して楽しみながらお仕事ができるのは魅力的ですね。

インターネット上で自分の撮った写真を売ることもできます。

十分な収入を得るためには、実力や信頼は必要になってくると思いますが、写真に興味がある人はとりあえず身近な場所の写真を撮ってみても良いかもしれません。

自分が撮った写真が誰かを笑顔にできたら自分自身も嬉しくなっちゃいますね。

季節限定のアルバイトやイベントスタッフ

イベントなどがあり忙しい時期になると短期的にアルバイトの募集をするところが多くあります。

春夏秋冬の季節ごとに様々なバイトがあります。

  • 春:果物の収穫のお手伝い
  • 夏:海の家や海の近くの宿泊施設のスタッフ
  • 秋:お米の収穫のお手伝い
  • 冬:スキー場やスキー場近くの宿泊施設のスタッフ

上記に加えてイベント会場の設営等も短期バイトとしてたくさんあります。

お花見、ハロウィン、クリスマス、バレンタイン、お正月といった大きなイベントが行われる時期はたくさんの求人が出ていることが多いです。

意外と知らない人が多いのが選挙期間中の会場の設営や監視、開票作業のバイトです。

開票作業は夜間から深夜にかけて行われることが多いので深夜手当もついてお給料が

さらに高くなることも多いそうです。

大道芸人・街頭ミュージシャン

マジックやジャグリングといった特技がある人やミュージシャンになりたい人は人が集まるような場所で自分の芸を披露してお金を稼ぐことができます。

自分と必要な道具があればできるので、好きな場所で好きなことができるこのお仕事は、放浪癖がある人に向いているのではないでしょうか。

ある程度のスキルやマイクパフォーマンスも求められるので、経験を積むことは大切になってきます。

生活できるレベルのお金を稼ぐのはかなり難しいと言われているので戦略を立てて取り組むことが必要になるでしょう。

旅役者

各地を回りながら舞台の公演を行うのが旅役者です。

大衆演劇という日本に古くからあるジャンルで、数十人の役者やスタッフから成る劇団であることが多いようです。

仕事としては特殊なジャンルになるかと思いますが、自分の意志とは関係なくいろんな場所に移動するので放浪癖がある人には向いていると言えます。

演技が好きな人や演劇に興味がある人は思い切って飛び込んでみるのもまた違った世界が見えてきて楽しいかもしれません。

放浪癖がある人は大切な存在を探そう!

放浪癖を改善したいと思っている人は自分にとって大切な存在を探してみてください。

放浪癖がある人はストレスを抱え込みやすい傾向にあります。

そのため周りの人たちはとても心配していることでしょう。

1人ではないことやあなたのことを心配してくれている人は必ずいるのだということを忘れないでください。

放浪癖は誰にでも起こり得ます。

しかし、生活の見直しや自分に合ったストレス発散方法を見つけることで改善される場合もあります。

自分にとって大切だと思える存在を見つけることでいつの間にか治っていたなんてこともあります。

ストレスが溜まっているときは無理せず周りを頼ってください。

頼ることは恥ずかしいことではありません。

辛いと感じているときに手を差し伸べてくれる人はきっといるはずです。

頼れる人に頼りながら生活してみると、今までは逃げ出したくてたまらなかったような日常でも楽しめるようになっているかもしれませんよ。

まとめ

放浪癖にはポジティブな場合もネガティブな場合もあります。

ポジティブな場合で生活に支障がなければ、そこまで思い悩むことはないでしょう。

生活に少しでも支障が生じる場合は誰かと一緒に改善方法を模索した方がいいかもしれません。

誰しもが何かしらの癖を持って生きているものです。

特徴や心理を理解し、放浪癖がある人も、周りの人も、互いに歩み寄ることができる環境を作って欲しいと思います。

向いている職業もいくつかご紹介しましたが、どれも最初からうまくいくようなものではないかもしれません。

ですが、やりたいと思える仕事があればがむしゃらにチャレンジしてみるのもいいと思います。

自分にとっての大切な存在を見つけることが大切なのです。

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はじめまして、ふくるーと申します。

「7日間ピアノレッスン講師」という、初心者の方が7日後に弾けるようになるレッスンをしています。

僕はピアノを弾く前までは、不登校・無趣味・不器用という人間でした。

ずっと家でゲーム三昧。ぼーっとして生きてました。人生の中で「生きててよかった!」と思えることなんてありません。つまらない人生でした。

しかし、とあるキッカケで独学未経験の状態から真剣にピアノに取り組むようになり、一気に人生が楽しくなりました。

自分のすきな曲を自由自在に弾き、自信が持てました。

性格も社交的になり、ブログやYouTubeをやってみるとネット上にたくさん友だちができました。

僕は独学でピアノを学んできましたが、

「独学でピアノなんて無理だろ」
「お前には才能があっただけだろ」

と言われることもあります。

ただ、僕には才能もなく、人前での演奏なんて絶対ムリ!!!!って感じでした。

そんな僕でも、毎日ピアノで好きな曲を弾いたり、演奏動画をYouTubeにアップしたり、バンドやソロライブに参加したり、生徒を持って個人レッスンなどもできるようになりました。

その経験から、ピアノは結局、慣れてしまったもの勝ちだと思います。

 

ピアノは何歳からでも、不器用でも、かならず弾けるようになる。

 

そう確信を持てたので、ピアノの情報発信をしています。

僕の発信を通じて、ピアノを始めようと思ってくれる人を増やす。そして、グングン上達して自分に自信を持ってくれる人を増やす。

それが僕の目的であり、使命です。

そんな僕の詳しいプロフィールは下記からチェックしてみてください。

0から独学でピアノを始め、ピアノ講師になったふくるーのプロフィール

 

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