ピアノ初心者

【必見】楽譜が読めなくても耳コピはできる!ピアノの耳コピ方法やコツを解説!

  • ピアノの耳コピは、楽譜を読めなくてもできる?
  • あの曲を弾いてみたいけど、耳コピで弾けるようになるのかな?
  • 耳コピできる人って、どうやってるの?

聴いた曲を、楽譜を見ずにピアノで演奏できたらかっこいいですよね。

「あの曲弾ける~?」と言われたときにポロロ〜ンと弾けると、まちがいなく「すごいっ!!」って思われます。笑

耳コピにはこんなメリットもあります。

  • 音を聴き取るチカラがつく
  • 音感やリズム感など、楽器の上達には欠かせない技術を鍛えることができる
  • 曲のコード進行やアレンジを知ることによって、音楽的センスも良くなる

そこで今回は、耳コピ初心者の方に向けて、ピアノでの耳コピのやり方とコツを解説します!

耳コピができる人って、音楽の何を聴いているの?

耳コピができる人は、曲を聴きながらこんな音を聴いています。

  • メロディ:ボーカル、ギターソロ、ベースライン
  • ハーモニー:コーラス、コード進行
  • リズム:拍子、ドラム

この3つは音楽の三要素といい、これらが揃うことで「音楽」になります。

耳コピをしている人の頭の中を覗いてみましょう・・・

「ボーカルのメロディはこうで…そこのベースはこんな感じで…コードはこれかな…リズムに合わせて弾いてみようか…こんな感じかな…いや違うかー、えーっと…」

・・・感覚的すぎてよくわからないですよね。

安心してください。これから詳しく解説していきますね。

楽譜が読めなくても耳コピができるやり方とコツ

ピアノで耳コピができるやり方とコツを、5つのステップにわけて解説します。

1.歌えるようになるまで何度も聴いて耳で覚える

まずは何度も曲を聴いて、ボーカルのメロディを歌えるようにしましょう。

口で歌うことで、メロディとリズムを覚えることができるからです。

歌うのは苦手…という方も大丈夫。「ふふふん〜♪」と鼻歌でも良いです。

慣れてきたら、リズムを意識してみましょう。手拍子をしたり、足をダンダンしたりして、リズムを取りながら歌うことを心がけてみてください。

耳コピをしている人は、無意識に体のどこかが動いています!

メロディとリズムを体で覚えると、耳コピの精度も上がりますよ。

2.メロディを歌いながら右手で鍵盤を探していく

メロディとリズムを覚えたら、鍵盤をさわってみましょう。

メロディを歌いながら、「同じ音のする鍵盤はどこかな」と探していきます。

例えば、鼻歌のメロディが「ふんー ふ ふ ふんー♪」の場合、はじめの「ふんー」の音を、「ふんー------」と蚊の音のように伸ばして歌います。

歌いながら右手で鍵盤を一音ずついろいろ弾いてみて、声と同じ高さの音を探します。

同じ高さの音が見つかったら、次の「ふ」の音を探します。

いくつか音が見つかったら、そこまでをつなげて弾いてみてください。

こうやって、メロディを歌いながら鍵盤の音を探すことを繰り返していきます。

ちなみに、「スケール(音階)」を知っておくと、鍵盤を探すのがぐっと楽になります。詳しくは後述しているので、ご覧ください。

3.左手でベース音を探していく

次に、ベースの音を探します。

こちらもボーカルのメロディと同様に、まずは何度も聴いて歌ってみましょう。

ただし、ベースの音ってとてもわかりにくいです。初めは、「ベースの音ってどれ?!」と思うかもしれません。

そんなときは、イヤホンやヘッドホンを使って音を聴いてみましょう。スピーカーで聴くよりも、ベースの音が聞き取りやすくなります。 

少し音量を上げて、曲の中で一番低い音に耳を澄ませてみてください。

…なんとなく、聞こえてきましたか?

ベースの音を聞き取りやすくする方法は「Q&A」でも後述していますので、ご覧ください。

ベースの音が歌えるようになったら、ボーカルのメロディと同じように左手で鍵盤を探していきましょう。

初めは、左手の指1本で弾くだけでも良いです。

ベースの音が見つかったら、右手のボーカルメロディと合わせて、両手で弾く練習をしてみてください。

4.左手にもう一音足してみる

両手で弾けるようになったら、左手にもう一音足してみましょう。

この一音が、音楽の三要素のうちの「ハーモニー」になります。

でも、「どの音を足せばいいの?」と思いますよね。

それは、「ベース音に5度の音を足す」です。

5度とは、2つの音の距離を表します。これには法則があるので、覚えてしまいましょう!

  • 「ド」の5度の音は、・レ・ミ・ファ・
  • 「レ」の5度の音は、・ミ・ファ・ソ・

このように、ベース音を含めて5つ目の音が、5度の音になります。 指折りしながら数えてみましょう。

少しややこしいですが、この5度の音は曲のキー(調)によって変わってきます。

詳しくは、「スケールを知ろう」で後述しています。

5度の音がわかったら、ベースの音と合わせて弾いてみましょう。曲のリズムに合わせて、いろいろな弾き方を試してみてください。

このように、ボーカルメロディとベース音にもう一音「5度の音」を足すことで、曲全体が充実してきます。

余裕があれば、もう一音「1オクターブ上の音」を加えてみると、よりかっこよくなりますよ!

5.ペダルを踏んでみる

両手である程度弾けるようになったら、ペダルを使ってみましょう。

ペダルを使うことで、音が途切れずなめらかに演奏することができます。

ペダルが2本や3本ある場合は、一番右のペダルを使います。このペダルを踏むと、鍵盤から指を離しても、音がぼわーんと伸びます。

ペダルの使い方のコツは2つ。

  • 左手の音を弾く瞬間に踏みなおす
  • ペダルは全部踏まず半分くらい踏む

やってみると、ペダルを踏まないときと比べて音の広がりを感じられると思います。

もちろんペダルが無い場合や、ペダルを踏む余裕がないときは両手だけで構いません。

できそうな方は、ぜひペダルを使ってみましょう。

 

以上、5つのステップができるようになると、楽譜が読めなくても耳コピで曲が弾けるようになります。

「もっと原曲に近い耳コピがしてみたい!」という方は、スケールやコードを覚えてみましょう。

「ちょっと難しすぎるんですけど…」という方も大丈夫。後述のQ&Aにて、できるようになる秘訣をお伝えします。

耳コピが上達する!知っておくとトクな知識

耳コピにはもはや欠かせない、スケール(音階)とコードについて解説します。
これらを知っておくと、確実に耳コピがしやすくなりますよ。

スケールを知ろう

スケール(音階)とは、基準となる音から階段を登るように連なる音の並びのことです。

決められた7つの音が、低い音から順番に並べられています。

例えば、よく耳にする「ドレミファソラシド」。

これは、ドを基準とした「Cメジャースケール」といいます。「C」とは、「ド」を英語で表記したものです。

Cメジャースケールを使った曲のキー(調)を表すときは、「Cのキー」と言います。

なぜキーやスケールを知っていると耳コピがしやすいかというと、音が探しやすくなるからです。

曲の大半はこのスケールの音から成り立っています。

そのため、使われる音を7音に絞り込めるので、より早く音を探すことができます。

スケールは大きく分けて2種類。

  • 明るく聞こえる「メジャースケール」
  • 暗く聞こえる「マイナースケール」

今回は、ポップス曲でよく使われている「メジャースケール」について解説します。

先ほどの「ドレミファソラシド」を鍵盤で表すと、こうなります。

このようにメジャースケールでは、基準になる音から 全音・全音・半音・全音・全音・全音・半音 という順に並んでいます。

そのほかのメジャースケールの一覧は、こちらをご覧ください。

一番左側のルート音とは、スケールの基準となる音のことを示します。スケールの中で一番低い音が、ルート音になります。

さて、ここで、耳コピでスケールを探す方法を解説します。

例)SMAP「世界に一つだけの花」を耳コピする場合。

まず曲全体を聴いて、明るい曲調か暗い曲調か考えます。

・・・これは明るい曲調なので、「メジャースケール」だとわかります。

次に、曲のメインとなるサビや、鍵盤の音がわかりやすい部分のボーカルメロディを、鍵盤でひろいます。

♪ サビ 「ラーララーミ ミーレード# | シード#ーレ ド#ーシラ 」

いま出てきた「ラ・ミ・レ・ド#」が、どのスケールに属しているのかを探していきます。

4つの音に色をつけてみると、このようになりました。

ルート音「レ(D)」と「ラ(A)」のスケールに、多く含まれていることがわかります。

これはつまり、「Dのメジャースケール」か「Aのメジャースケール」だと予測できます。

この2つを見比べると、スケールの違いは「ソ」か「ソ#」だけ。

言いかえると、この曲の大半は「ラ・シ・ド・レ・ミ・ファ#」と、「ソ」または「ソ#」の7音で出来ていることがわかります。

これだけでも、鍵盤の音の見当がつきやすいのではないかと思います。

ここからスケールを特定していくには、

  • もう少しほかのフレーズを、鍵盤で拾ってみる
  • メロディの最後の音を確認する

などの方法があります。

メロディの最後の音は、ルート音になっていることが多いので、スケールの特定がしやすくなります。

なぜなら、ルート音で終わると、まとまりがよく安定した曲調になるからです。 

「世界に一つだけの花」の場合、最後のメロディは、「ド#ーシララーミファ#ラ | シードーラー」となります。

この場合、「ラ」の音で終わっているので、「Aのメジャースケール」である可能性が考えられます。

ただし例外もあるので、「このスケールかもしれない」くらいに思っておくのが良いです。

最終的に曲のスケールが特定できると、次に解説するコード進行にも役立ちます。初めはスケールを見つけるのが難しいと思いますが、慣れるとすぐ判断できるようになりますよ。

コードを覚えると曲の完成度が上がる

コードとは、和音のことです。

C、Dm、E…などのアルファベットを見たことがあるかと思います。これがコードです。

コードがわかると、より曲の完成度が上がります。

なぜなら、コードを弾くことでメロディにハーモニーを付けることができるからです。

耳コピに使われやすいポップスソングも、メロディとコードの組み合わせで作られています。

コードは奥が深く、種類もたくさんあるのですが、今回はすぐ使えて覚えやすいダイアトニックコードについて解説します。

ダイアトニックコードとは、スケールの音で構成されたコードのことです。

スケールだけで作られているため、メロディと合わせても違和感がなく自然に聞こえます。曲の構成の基本ともなるので、知っておくと耳コピの際にコードの予測がしやすくなります。

ダイアトニックコードは、スケールの音の上に3度と5度の音を重ねます。

例えば、「Cメジャースケール」の場合。音は「ドレミファソラシド」でした。

ダイアトニックコードはこちら。

そのほかのスケールも同じように、3度と5度の音を重ねるとダイアトニックコードになります。

まずはダイアトニックコードを弾いて、どんな音がするか聴いてみましょう。

慣れてきたら、いろいろなコードにもぜひチャレンジしてみてください。

コードがわかると、コード譜(歌詞とコードだけが書かれた楽譜)を見れば、そこそこ弾けるようになります。

耳コピ初心者によくあるお悩みQ&A

ここでは、耳コピ初心者の方に多い悩みを解決していきます。

メロディが聴き取れないときは?

曲を何度聴いても、メロディが聴き取れないことはよくあります。

そんなときは、YouTubeで演奏している人の動画を参考にしてみるのも一つの方法です。

「ピアノで〇〇弾いてみた」の動画です。

YouTubeでは演奏している人の手元を映しているものもあり、手の位置や指の運びも一緒に確認することができます。

速くて追いつかない場合は、低倍速にして見ることもできますよ。 

目コピも取り入れながら、楽譜がなくてもピアノで弾ける感覚をつかんでいきましょう。

メロディが聴き取れないときは、途方に暮れる前に、実際にピアノを弾いている人の動画を見て参考にしてみましょう。

ベースの音が聴こえないときは?

「ボーカルのメロディはわかるけど、ベースの音がわからない」という場合もあります。

イヤホンやヘッドホンを使っても、ボンボン鳴ってるだけで何の音かさっぱりわからないこと、本当によくあります。

そんなときも、YouTubeを活用してみましょう。

「ピアノで〇〇弾いてみた」動画では、左手の動きをよく見ると参考になると思います。

もう一つ、イコライザ機能を使ってベース音を強調させて聴いてみる方法もあります。

イコライザとは音質を変える機能のことです。ロックやポップスなどのジャンルに合った音質に設定したり、自分の好みの音質に変えることができます。

無料のアプリもありますが、iPhone ならイコライザ設定がついています。

【iPhoneでのイコライザ設定方法】

  1. 「設定」→「ミュージック」→「イコライザ」をタップ
  2. ベース音を強調したい場合は、「低音を増やす」(バージョンによっては「Bass Booster」)に設定

さらにおすすめは、コード譜を見ることコードが読めなくても、ベース音は簡単にわかります。

僕はベース音がわからないときは、さっさとコード譜を見てしまいます。笑

コードの頭文字のアルファベットがベースの音を表しているので、その音を弾けばベース音になります。

アルファベッドは「ドレミファソラシ」の英語読みです。これは覚えてしまいましょう!

ド レ ミ フ ァ ソ ラ シ → C D E F G A B 

「C・D・Em・Bm(♭5)」であれば、「ド・レ・ミ・シ」となります。

ただしひとつだけ例外があります。それは「オンコード」というもの。

ConE または C/E と表記されています。

この場合は、下線で示した右側のアルファベットがベース音になるので気を付けましょう。

ベース音がわかりにくい場合は、YouTubeを参考にしたり、イコライザ機能を使ったり、コード譜を見ることを試してみてください。

曲とピアノの音が合っているかどうかわかりません!

耳コピのために覚えたメロディの音と、弾いてみたピアノの音が合っているのか、わけがわからなくなることもあるでしょう。

絶対音感がないから、耳コピは苦手と思っている方もいるかもしれません。

しかし、耳コピで使う音感は相対音感といい、これはトレーニングで鍛えることができます。

なぜなら、相対音感は特殊な能力ではなく、誰でもある程度持っているからです。

例えば、カラオケでキーを変えて歌うときも、相対音感を使っています。

相対音感を鍛える方法では、音感トレーニングアプリがおすすめ。ゲーム感覚で音感を身につけることができますよ。

おすすめのアプリはこちら。

音が合っているかわからない場合は、気軽にアプリでトレーニングをしてみましょう。

耳コピしやすい曲ってあるの?

  • テンポが速すぎない曲
  • 3ピースバンドなど、シンプルな楽器構成の曲
  • カラオケで歌えるような曲
  • 自分が好きな曲

これらは、耳コピしやすい曲の特徴です。

カラオケで歌えるような曲は、すでにある程度メロディを知っているので取りかかりやすいです。

また、耳コピは音を拾うために何度も曲を聴くので、好きな曲であることも大事!!

ここで、耳コピ初心者がおすすめな曲を3つ紹介します。

スピッツ「チェリー」

原曲がCメジャーケールのため、#や♭がほとんど出てこないため弾きやすいです。

秦基博「ひまわりの約束」

原曲はB♭メジャースケール。テンポがゆっくりでベース音の動きも少ないため、音が拾いやすいです。

SMAP・槇原敬之「世界に一つだけの花」

原曲はAメジャースケールで黒鍵がやや多い。弾きにくい場合は移調してみましょう。
有名なのでメロディを知っていれば取りかかりやすいです。

耳コピしやすい曲はいろいろありますが、聴いていて気分が上がる曲の方が楽しく練習できます。

まずは、弾けるようになりたい曲にチャレンジしてみてみましょう。

♯や♭があると苦手です!

#や♭、つまり黒鍵を弾くのが苦手な気持ち、よくわかります。

指がつかえてしまったり、どこを弾くのかわからなくなったりして、急に難易度が上がったように感じます。

そんなときは、移調(キーチェンジ)して弾くのも一つです。

移調とは、曲全体の音を上げたり下げたりすることです。黒鍵の出番が少ないキーに変えることで、弾きやすくなります。

カラオケで、原曲のキーではとても歌えない場合にキーを変えることと同じです。

例えば、

キーがEの場合、Eメジャースケールは「ミ ファ# ソ# ラ シ ド# レ#」。

#が4つ入るので、ちょっと弾きにくいですよね。

そこで、半音上げて、Fのキーに変えてみましょう。

Fメジャースケールは「ファ ソ ラ シ♭ ド レ ミ」。

黒鍵が1つになったので、弾きやすくなります。

半音とは、下図の①と②のように鍵盤が隣同士の音のことです。

先ほどのEからFへの移調は、⑤から⑥。
1つ上がっているので、「キーを1つ上げる」と言います。

ちなみに、DからCへ移調するときは、③から①。
2つ下がっているので、「キーを2つ下げる」となります。

黒鍵の出番が少ないキーは、この3種類です。

  • C 「ド レ ミ ファ ソ ラ シ」
  • F 「ファ ソ ラ シ♭ ド レ ミ」 黒鍵1つ
  • G 「ソ ラ シ ド レ ミ ファ#」 黒鍵1つ

また、簡単に移調をするには、移調を助けてくれるサイトやアプリがおすすめです。

おすすめアプリはこちら。

まとめ

今回は、耳コピのやり方とコツや、耳コピ初心者の方によくある悩みとその解決策について解説しました。

初めのうちは、音の見当がつかなくて途方に暮れることがあるかもしれません。

まずは右手と、左手の指1本だけの演奏でもいいのです。いきなり完璧を目指さず、できそうなところからやってみましょう。

耳コピの醍醐味は、自分の好きな曲が自分の演奏によって再現されていく楽しさを味わえることじゃないかなと思います。

自分が「良いメロディだな」「ここカッコいいな」と思ったフレーズを弾けるようになると、めちゃくちゃ楽しいです!

必要なものは音楽とピアノだけ。楽譜もいりません。

この記事を読んで、「耳コピやってみようかな」と思っていただけたらうれしいです。

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はじめまして、ふくるーと申します。

「7日間ピアノレッスン講師」という、初心者の方が7日後に弾けるようになるレッスンをしています。

僕はピアノを弾く前までは、不登校・無趣味・不器用という人間でした。

ずっと家でゲーム三昧。ぼーっとして生きてました。人生の中で「生きててよかった!」と思えることなんてありません。つまらない人生でした。

しかし、とあるキッカケで独学未経験の状態から真剣にピアノに取り組むようになり、一気に人生が楽しくなりました。

自分のすきな曲を自由自在に弾き、自信が持てました。

性格も社交的になり、ブログやYouTubeをやってみるとネット上にたくさん友だちができました。

僕は独学でピアノを学んできましたが、

「独学でピアノなんて無理だろ」
「お前には才能があっただけだろ」

と言われることもあります。

ただ、僕には才能もなく、人前での演奏なんて絶対ムリ!!!!って感じでした。

そんな僕でも、毎日ピアノで好きな曲を弾いたり、演奏動画をYouTubeにアップしたり、バンドやソロライブに参加したり、生徒を持って個人レッスンなどもできるようになりました。

その経験から、ピアノは結局、慣れてしまったもの勝ちだと思います。

 

ピアノは何歳からでも、不器用でも、かならず弾けるようになる。

 

そう確信を持てたので、ピアノの情報発信をしています。

僕の発信を通じて、ピアノを始めようと思ってくれる人を増やす。そして、グングン上達して自分に自信を持ってくれる人を増やす。

それが僕の目的であり、使命です。

そんな僕の詳しいプロフィールは下記からチェックしてみてください。

0から独学でピアノを始め、ピアノ講師になったふくるーのプロフィール

 

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